5月
07

仙台でおすすめの宿泊先

「杜の都(もりのみやこ)」の別名でも知られている仙台は東北の諸都市の中でも特にホテルが多いことで知られています。
東北地方の最大都市で、県庁所在地でもある仙台市は2011年3月1日現在の人口が1,046,737人で、年間を通してたくさんの観光客とビジネスマンがこの仙台を訪れています。
ビジネス街とショッピング街が近在していることが仙台の特徴ですので、まずは氏の中心部のホテルを選んでおけば間違いがないと思います。

七夕は7月7日に行われる行事ですが、仙台七夕まつりは例年8月6日・7日・8日に開催されており、日本全国はもちろんのこと、海外からも観光客が押しかけます。
江戸時代初期に伊達政宗が婦女の文化向上の目的で奨励した七夕が年中行事として行われるようになったのが仙台七夕まつりですが、色とりどりの吹流しをまだ見たことがない人は一度は見ておきたいものです。

七夕の前後は当然のことながらホテルが大変込み合いますので、数カ月前から予約をしておくことをおすすめします。

4月
07

日本各地のホテル

日本各地には数えきれないぐらいのホテルが存在しますが、その規模やランク、料金、ロケーションなどは実にさまざまです。
これからホテルを利用する人は、インターネットのホテル比較サイトなどを活用すれば希望通りのホテルを簡単に検索することができて非常に便利です。
これらのサイトではホテルの住所や電話番号、施設などを確認することができる他、予約もオンラインで簡単に申し込むことができますので、上手に使えば格安料金で希望のホテルに泊まることができます。

ここでは仙台、京都、東京、横浜、名古屋、福岡、札幌、箱根、奈良などのホテルについていろいろと見ていきたいと思います。

観光目的でこういった都市を訪れるのであれば、名所や旧跡にアクセスが便利なホテルを選ぶのがいちばんですし、ショッピング好きの人であればショッピングセンターに近いホテルを探せば存分に旅行を楽しむことができます。
また、ホテルでゆっくりしたいという人はレジャー施設の完備したところを選ぶのもいいアイディアです。

3月
07

日本初のホテル、築地ホテル館

日本で最初に登場したホテルは、1868年開業の「築地ホテル館」です。
1868年1月1日から江戸は外国人に対して門戸を開くことになり、これと平行して外国人が宿泊する必要となりました。
そこで築地船坂町の軍艦操練所の跡地に建設されたのが築地ホテル館ですが、このホテルの設計にはアメリカ人のリチャード・ブリジェンスが当たっています。

1867年9月6日に建設が着手されたこのホテルは、1868年9月25日に完成しています。
ホテルは延べ5354.4平方メートル、間口73.6メートル、奥行き61.8メートル、客室数102室と大規模なもので、本館(2~3階建て、塔屋付)と平屋からなっていました。
当日としては珍しい水洗トイレ付きで、シャワー室やビリヤード室、バーなども完備しており、毎日見物人が押し寄せたという記録も残っています。

しかし、惜しいことに銀座の大火の巻き添えを受けて1872年5月9日に消失しています。

2月
07

個人情報の保護に関する法律とは

「個人情報の保護に関する法律(こじんじょうほうのほごにかんするほうりつ)」は2003年5月23日に成立し、2005年4月1日から全面施行となった比較的新しい法律のひとつで、「個人情報保護法」と略称で呼ばれることもしばしばです。

情報化社会が進んだ結果、以前よりも簡単な操作で個人情報を検索したり処理したりすることが可能となりましたが、それと共にプライバシー侵害の危険性が飛躍的に増したことも事実です。
これを受けて誕生した個人情報保護法は一見、ホテルとは全然関係がないように見えますが、実際には宿泊客のデータの取り扱いなどに大きく関与して問題になっていることがあります。
数あるホテルの中には自主的に個人情報に関しての保護方針を定めているところもありますが、今後はすべてのホテルが宿泊客の個人情報の扱いに関して深刻に考えることになるはずです。

宿泊の際には住所や氏名、電話番号などを記帳するのが普通ですから、個人情報をしっかり管理してくれるホテルに安心して泊まりたいものです。